松井さんの日本蜜蜂養蜂

Tel 090-5047-0448
メール tommy0453@yahoo.co.jp

自己紹介

定年後を自然の中で日本蜜蜂を楽しみたい方や、健康志向の強い方へ
私は、滋賀県大津市一里山在住の松井勤と申します。

子供の頃、祖父が養蜂をしており、その時味わった蜂蜜の美味しさを今でも覚えています。それで定年を迎え養蜂始めようと思い立ち、調査をはじめて、日本に古来より生息している日本蜜蜂のことを知りました。現在は捕獲時の感動と飼育の楽しさ、加えて、日本蜜蜂ハチミツの何とも言えない美味しさにハマっています。

最初は失敗も多々ありましたが、数年掛かりでようやくこれだという野生の日本蜜蜂の捕獲技術、養蜂技術を会得出来、捕獲数も年20群から35群程捕獲出来ます。定年後を自然の中で日本蜜蜂養蜂を楽しみたい方や、健康志向の方を対象に
日本蜜蜂関連商品を準備しました。手作り品ですが、お譲りしようと思い
このホームページを立ち上げています。ご一緒に人生を楽しみませんか。            
先ず、春に空箱を置いて野生の群れを捕獲します。日本蜜蜂の誘引花キンリョウヘンを置くことがポイントです。右の写真はハイブリット方式の捕獲箱です。 捕獲出来ない方は群をお譲りします。(時期は5月〜7月になります。有償です。)
捕獲には、色々な捕獲箱がありますが、初心者には、簡単な重箱式捕獲箱を
お薦めします。写真のハイブリット方式は中級者用の捕獲率をさらに上げたものです。
幻と云われ入手が難しい日本蜜蜂ハチミツですが、自分で採ることが出来ます。
私は日本蜜蜂ハチミツがたくさん採れるようになりました。昨年の年間採蜜量は、
180sでした。

皆様も是非、スッキリした上品な甘さを味わって下さい。

写真左は重箱式の捕獲箱です。

重箱式の捕獲箱は、13〜15pの高さの箱を3段重ねています。

蜜蜂は、上から下に向かって巣を伸ばしてゆきます。中身は上からハチミツ、花粉、幼虫の順で入っています。夏から秋の採蜜時には、一番上の箱だけ切り取りますと、幼虫の犠牲を出すことなく左下の写真のようなハチミツだけが一杯詰まった巣蜜が採れます。これを濾してハチミツを取り出します。



採蜜は、春に野生の群れを捕獲後、うまくいくと数か月で左の写真のように1回で2〜4リットルのハチミツが採れます。

日本蜜蜂に興味を持たれた方、関連グッズや分蜂群日本蜜蜂ハチミツなどが欲しい方は、まず電話かメールで松井勤までご連絡下さい

松井日本蜜蜂養蜂園(〒520-2153大津市一里山4丁目29番13号)
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